福商会親睦事業日帰りの旅

7万年分の年稿に刻まれた歴史を感じ、パワースポットで邪気払い 

福商会親睦事業日帰りの旅 in小浜

年が明けた1月26日、今年度こそはと計画した福商会親睦事業で、若狭への日帰り旅行を行いました。当日は、前日までの好天が嘘のような雪模様。13名の参加者の中に嵐を呼ぶ男(女)?がいたようです。

まずは、新しくできた福井県立年縞博物館へ。ボランティアの方から、何故水月湖にこのように貴重な年縞ができたかの説明を受け、縞の一つ一つが長い地球の歴史の語り部であることを知り、歴史のロマンと奥深さを感じることができました。

お昼ご飯は、今回の旅の目的の一つでもある、三方五湖のうなぎの名店での「せいろ蒸し」です。一人一人の席の前に置かれたせいろが蒸しあがるまでの時間も、わくわくのひと時でした。

お腹がいっぱいになった後は、若狭のパワースポット巡り。初めは、明治維新の神仏分離令も逃れた貴重な神仏混合寺であり、お水送りでも有名な神宮寺に行きました。法院様に貴重なお話を戴き、威厳ある仏像を目の当たりにして、外の雪と冷たい空気も相まって、身も心もシャキーン!となりました。

次は、若狭彦神社、若狭姫神社で心身の浄化と生気の注入をし、心のデトックスです。この2つの神社は夫婦神で、夫婦円満や若返りのご利益があるそうですが、境内にそびえ立つ千年杉は、まさに邪気を払い生気を宿してくれるようでした。最後に道の駅に寄ってお土産を買い、楽しい旅は終了しました。