
職業講話「ようこそ先輩」を実施しました
令和7年11月26日(水)、一年生を対象にした職業講話『ようこそ先輩』が6限目に実施されました。
1講師2クラスを担当、前半・後半で講師が入れ替わる形なので、生徒たちは2人の講話を聴くことができました。
話す側の卒業生、聞く側の生徒、両者とも真剣な眼差しで向き合い、母校の伝統である『文武両道』の原点を感じた職業講話でした。

~ ある講師の方にお尋ねしました ~
「授業で後輩たちに伝えたことは?」
打ち込めるものがあるなら全力で取り組んでほしいと伝えました。背伸びをしなければ届かないことに挑戦することで、より高い視座を手に入れられると自身の経験から確信しています。可能であれば現状の能力を上回るような環境にも積極的に飛び込んでほしいです。

「講師を務めて感じたことは?」
自分の高校時代を振り返る機会にもなり、若い頃の経験が今の自分を作り上げていることを改めて感じることが出来ました。メモを取りながら真剣に聞いてくれている生徒さんもいて、とても感心しました。当時の担任の先生やお世話になった先生に成長した自分の姿を見せることで、少しでも恩返しにつながっていたら嬉しいです。
~ 講師の皆様、大変お疲れさまでした ~


